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クレジットカード 現金化
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■ ショッピング枠 現金化
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クレジットカード現金化利用時の問題点の最近のブログ記事
クレジットカード 現金化を利用することで起こる弊害はいくつかあるが、最も代表的なものは、個人の支払能力を越えて物品を購入したりサービスを消費したりしてしまう、という点だろう。
確かに魅力的ではある。例えばリボルビング払いを利用すると、25万円のパソコンを買おうが100万円の車を買おうが、月々の支払額を10万円と決めておけば、あなたが翌月支払う金額は10万円でいい。毎月10万円支払うだけで欲しかったものが今すぐ手に入る。
だが、クレジットカード現金化の利率は消費者が思う以上に高い。改正貸金業法が施行される前は利率が30%近いことも多く、支払を猶予してもらう期間の長さによっては、実際の代金の倍以上の金額をクレジットカード現金化会社に支払わなければならないことも普通にあった。改正貸金業法が施行されて以降は利率は20%以下に引き下げられるものの、それでも銀行の利息が1%以下の現状では、利率20%は相当利用者にとって不利だと言わざるを得ない。もし支払が遅れると、遅延の罰則金を支払わねばならないし、支払遅延のブラックリストにも載る。遅延してそれでも支払いきれないほど借金の額が膨大な場合は、自己破産等の法的処理すらもとらなければならない。
