■ クレジットカード 現金化
■ ショッピング枠 現金化
■ 現金化
■ ショッピング枠 現金化
■ ショッピング枠 現金化
■ 現金化
2009年10月アーカイブ
クレジットカード 現金化を利用することで起こる弊害はいくつかあるが、最も代表的なものは、個人の支払能力を越えて物品を購入したりサービスを消費したりしてしまう、という点だろう。
確かに魅力的ではある。例えばリボルビング払いを利用すると、25万円のパソコンを買おうが100万円の車を買おうが、月々の支払額を10万円と決めておけば、あなたが翌月支払う金額は10万円でいい。毎月10万円支払うだけで欲しかったものが今すぐ手に入る。
だが、クレジットカード現金化の利率は消費者が思う以上に高い。改正貸金業法が施行される前は利率が30%近いことも多く、支払を猶予してもらう期間の長さによっては、実際の代金の倍以上の金額をクレジットカード現金化会社に支払わなければならないことも普通にあった。改正貸金業法が施行されて以降は利率は20%以下に引き下げられるものの、それでも銀行の利息が1%以下の現状では、利率20%は相当利用者にとって不利だと言わざるを得ない。もし支払が遅れると、遅延の罰則金を支払わねばならないし、支払遅延のブラックリストにも載る。遅延してそれでも支払いきれないほど借金の額が膨大な場合は、自己破産等の法的処理すらもとらなければならない。
ショッピング枠現金化の普及率がうなぎのぼりですが、実際にはどんな事に利用しているのでしょうか?
ちなみに私のショッピング枠 現金化利用ですが、ETC、地震保険、ケーブルテレビの引き落としに利用しています。
ショッピング枠現金化払いで若干の割引があったのでこれらの支払いは銀行引き落としからクレジットカード決済へ変更しました。
ちなみにクレジットカードでの買物という点でみてみると基本的にはボーナス間際等の収入が必ず見込めるときで、たまたま欲しい商品がセールの対象になった場合のみ利用していますが普段はあまり利用していません。
世間一般を調査してみると半々ではありますが、クレジットカードを恒常的に利用している方も多くいます。
これはクレジットカード利用でのポイントを貯めるためだったり、急な出費が多かったりといった理由なんだそうですが、いずれにしても現在生活していく上では必需品になっているようです。
これからのクレジットカードについてもまだまだサービスが充実しそうですから、この業界からは目が離せないといったところではないでしょうか。
ただ個人的には高ポイントサービスのクレジットカードよりも景気が回復し価格のベースが下がってくれたほうがありがたいですけどね。
